Skip to content(本文へジャンプ)

Disclosure情報公開

助成実績

研究助成

17期 研究助成の支出
2025年7月1日~2026年6月30日

1億7,643万円

若手研究者の社会資本構造の長寿命化に関する研究助成 実績

社会インフラの補修・補強、長寿命化について研究している大学の研究機関に研究テーマを募りました。

選考委員会の審査を経て、諮問し、決定したテーマの研究20件に対し、250万円を上限に研究助成金として寄付しました。

若手研究者の社会資本構造の長寿命化に関する研究助成 実績

社会資本構造の長寿命化に関する基幹的研究助成 採用者一覧

複数年(最大で5年間で2,000万円)助成の案件を、実績のある中核的研究者を対象に募りました。
選考委員会の審査を経て、5件が採択されました。

研究テーマUAV・3D展開と人間協働AIによる橋梁床版・橋脚の維持管理高度化
助成金額 年数 大学法人 職名 研究者氏名
助成金額:1200万円 年数:3年 大学法人:埼玉大学 環境社会デザイン学科 職名:准教授 研究者氏名:党 紀
研究テーマ人口減少下における下水道の長寿命化・適正規模化・更新と市民のリスク受容
助成金額 年数 大学法人 職名 研究者氏名
助成金額:2000万円 年数:5年 大学法人:横浜国立大学 都市イノベーション研究院 職名:教授 研究者氏名:松行 美帆子
研究テーマ紡績技術を援用したコンクリート構造物補修用リサイクル炭素繊維補強材の開発
助成金額 年数 大学法人 職名 研究者氏名
助成金額:1200万円 年数:3年 大学法人:岐阜大学 工学部社会基盤工学科 職名:教授 研究者氏名:國枝 稔
研究テーマ革新的摩擦圧接技術を利用した鋼橋の疲労き裂に対する当て板補修方法の開発
助成金額 年数 大学法人 職名 研究者氏名
助成金額:1600万円 年数:4年 大学法人:大阪大学 工学研究科地球総合工学専攻 職名:准教授 研究者氏名:廣畑 幹人
研究テーマ既存空石積擁壁ストックの合理的維持管理に資する改修優先度評価手法の構築
助成金額 年数 大学法人 職名 研究者氏名
助成金額:2000万円 年数:5年 大学法人:香川大学 創造工学部 職名:教授 研究者氏名:山中 稔

大学における寄附講座

大学にて社会インフラに関する寄附講座を開講しました。

講座名 大学名
講座名:インフラ長寿命化の科学 大学名:東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻
講座名:国際インフラマネジメント分野 大学名:北海道大学大学院工学研究院 土木工学部門
講座名:地球環境基盤の持続化デザイン論分野 大学名:京都大学大学院地球環境学堂
講座名:補修・補強工学研究グループ 大学名:名古屋大学大学院工学研究科土木工学専攻

奨学金給付

17期 奨学金支給の支出
2025年7月1日~2026年6月30日

4億5,458万円

大学生および大学院修士課程 奨学生採用実績

大学に就学する土木系の学部3、4年生および修士課程1、2年生に対し給付型の奨学金月額6万円を2年間給付しています。

当期は、第15期生106名の2年目9か月分、第16期生107名の12か月分および、第17期生102名に対し3か月分を給付しました。

大学生および大学院修士課程 奨学生採用実績

高専本科生および専攻科生 奨学生採用実績

国立高専、公立高専に就学する土木系の本科4、5年生および専攻科1、2年生に対し給付型の奨学金月額4.8万円を2年間給付しています。

当期は第15期生61名の2年目9か月分、第16期生80名の12か月分および、第17期生58名に対し3か月分を給付しました。

なお、第17期生は追加応募により83名となっています。
その他、昨期末の追加合格者に前年度の4~6月分等を給付しました。

高専本科生および専攻科生 奨学生採用実績

日本で学ぶ外国人留学生 奨学生採用実績

土木系留学生を積極的に受け入れている東京大学、埼玉大学、京都大学、大阪大学、広島大学と協力し、各々との協定に基づき奨学生を採用し、奨学金を給付しています。奨学金は、国費留学生と同額の月額14万4千円を基準としていますが、令和8年10月(一部は4月から)採用の留学生から、3万円の教材費を上乗せすることを決定しています。

日本で学ぶ外国人留学生  奨学生採用実績

海外で学ぶ日本人留学生 支援実績

海外で学ぶ日本人留学生に対しても支援を行いました。

支援先 支援内容
支援先:「トビタテ!」グローバル人材育成コミュニティ
(官民協働の海外留学支援制度)
支援内容:若者の海外留学を支援し、社会で活躍する人材を育成することを目的とした
コミュニティ。運営幹事として参画し寄付。
支援先:土木系交換留学制度支援
(新設)
支援内容:新たに大学の交換留学制度により外国で学ぶ留学支援を開始しました。17期は、フランスの「ポンゼショセ」への留学生2名に奨学金を支給しました。

地球環境維持活動支援

17期 地球環境維持活動支援の支出
2025年7月1日~2026年6月30日

1億5,088万円

環境土木助成 実績

大学等の専門技術者養成講座を継続して採択し支援しています。
社会インフラを有効活用する団体等、土木工学を環境維持に役立てる活動 計9件を採択、支援しました。

環境土木助成 実績

公益団体助成 実績

活動の目的や趣旨を共有する公益活動を展開する団体と協定し、活動 計10件を採択、支援しました。

公益団体助成 実績

災害支援金の寄付

豪雨被災地などへのボランテイア活動に100万円を寄付しました。

災害支援金の寄付